バイオマテリアルとは何か

バイオマテリアル(生体材料)とは、失われた組織の置換や修復を目的に移植する材料です。素材は天然由来や合成のものがあり、医療目的で使用する場合、バイオマテリアルは失われた組織の置換や修復をすることができます。

骨補填材、コラーゲンメンブレンやマトリックスなどのバイオマテリアルは、歯科の再生療法でも整形外科の骨や軟骨の再生治療にも頻繁に使用されています。

 

全てのガイストリッヒのバイオマテリアルはウシまたはブタの天然原料に由来し、新生骨や軟組織の形成を促進する目的で開発されました。ヒト組織との類似性により、新しい骨の形成と軟組織の治癒を促進するのに適しています。治癒の過程で組織に統合されるか、または、生体の代謝作用により徐々に分解されていきます。

 

ガイストリッヒ骨補填材: 骨の再生を安定化しサポート

  • 精製し滅菌したウシ骨から製造 – ヒトの骨に非常に類似。

  • 硬質の無機成分のみ。有機成分は製造工程で完全除去。

  • ガイストリッヒの骨補填材は、生体による骨欠損の再生を促進。 

 

ガイストリッヒ・コラーゲンメンブレン: 創傷を保護し治癒を促進

  • 高度に精製したブタ由来コラーゲンで製造。(コラーゲンはヒトの皮膚や組織の主成分です。)

 

ガイストリッヒのコラーゲンメンブレンは創傷治癒をサポートすると同時に、新生骨形成が阻害されないよう、骨と軟組織との間を遮蔽します。

Verena Vermeulen
Senior Scientific Communication Manager