Geistlich Pharma AGがつなぐエキスパートと専門家の世界的ネットワーク

1980年代にバイオ材料を登場させて以来、Geistlich Pharmaは顧客からの臨床ニーズの把握を重視してきました。製品の効果や安全性に関する科学データやエビデンスに基づいて臨床家が適正に患者を治療できるようにするためです。

つまり、Geistlich Pharmaの発足当初から、バイオ材料の開発は優秀な科学者や研究者、臨床家との協力で行ってきたのです。さらに、臨床家への科学的情報の提供にも注力し、学会の場や大学との協力で実践的なワークショップの開催や研究発表を多数行っています。

“Geistlichは、世界中の幅広い専門家ネットワークを活用することができます。”
Dr. Mark Spilker, CSO Geistlich Pharma

各地のエキスパートとの意見交換

学術ネットワークに加え、Geistlich Pharmaは国々のローカルのエキスパートともコミュニケーションを維持しています。現地法人10社および60社を超えるディストリビュータにより、Geistlich Pharmaは五大陸の全てに拠点を持って地理的にバランスの良い活動ができています。また、現地法人を設立するのは、明確な基準が満たされた場合のみとしています。地理的な事業拡大という点では、持続的な成長を目指しています。Geistlichバイオ材料の販売やマーケティングに加えて、現地の学術ネットワークを開拓し拡大するもの現地法人の役割です。拡大戦略においては、現地法人を設置する国は、「量 Quantity)より品質(Quality)」というモットーで選択しています。

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Dr. Mirjam Kessler
Director Corporate Communications