研究・開発・製造を通した優れた品質

スイスに本社を置く同族企業であるGeistlich Pharmaは、バイオ材料の製造も自社の製造部門で行っています。最先端の機械や装置を使用し、高品質を確保しイノベーションを推進する目的で特別開発した機械や装置もあります。最新の製造工程で製造するのは、自社の厳しい基準を満たすためです。Geistlichでは、全ての業務をスイスの一つ屋根の下で行っています。原材料の選択や管理から、研究開発、製造、貯蔵、出荷まで、あらゆるステップをシームレスに実施し、品質や安全性の厳しい社内基準を満たしているのです。

厳格な試験によるスイスの品質を患者さんに

ここでは品質保証が決定的に重要です。TÜVやアメリカのFDAなど、外部の規制当局による検査を1年に5回程度受けています。

“当社の品質保証措置により、最高レベルの製品の品質と安全性という1つの目標を追求しています。”
Paul Note, CEO Geistlich Pharma

Geistlich Pharma はこれら当局の厳しい検査基準を超える成績をコンスタントに達成しています。また、自社でも1年に25回から30回の社内監査を実施し、10社程度のサプライヤの監査も行っています。品質確保のための社員研修も継続的に実施しています。毎年、630回の自社研修コースを開催し、120コースは社外で実施しています。製造後の製品は多数の品質チェックを受けます。試験数は骨補填材が20、メンブレンは25です。Geistlich Pharma AGが全ての対策で追求するのはただ一つのゴール、すなわち、患者さんのQOL向上に向けた最高品質と安全性なのです。

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Dr. Mirjam Kessler
Director Corporate Communications