品質を中心に

Geistlich Pharmaは製品品質を最重要視し、臨床的効能には厳密な実証を課しています。新開発品は、スイス品質、安全性、有効性の全てで高い自社基準を満たすまで試験されます。FDAやTÜVなどの外部当局・機関による監査を年間に5回程度実施し、品質に対するガイストリッヒの努力を裏付けています。

 

Geistlichは年間30件もの社内品質監査を実施し自社の高い品質基準への適合を確認しています。また、原材料や原料成分の供給元に対しても定期的に監査を実施し、年間のサプライヤ監査は約15件に上ります。さらに、会社理念に沿った品質意識の向上のため社内・社外の教育を実施し、本社社員は1年に平均20回のトレーニングを受けています。何百人もの製品ユーザーにも教育を提供しています。原材料、半完成品から最終製品まで、骨補填材やメンブレン/マトリックスの製造工程の20カ所以上でガイストリッヒの社員が検査や試験を実施しています。その結果が、信頼性が高く有効なスイス品質のソリューションなのです。

“'スイス製' を信じているからこそ、世界のマーケットリーダー”
Paul Note, CEO Geistlich Pharma

  

ガイストリッヒでは最先端品質の維持をどう確保しているか

プロジェクトチームとの連携で日々の活動を実施しています。つまり、品質は源そのものにあるという根本原則を意味します。第二に、標準実施要領(SOP)でトレーニングを行います。Geistlich Pharmaに入社すると、社員である限り常に、品質保証のメッセージを伝えます。全社員が品質意識の背景や重要性について十分な情報を持つことが大切なのです。

私たちが最重要視しているのは品質です。

ガイストリッヒの品質意識をどう顧客に伝えているか

学術がこの点で根本的な役割を果たしています。私の意見では、ガイストリッヒの常に学術的なアプローチが臨床現場での大きな付加価値になっています。学術は我々の遺伝子であり、顧客や患者の皆様への対応には必ずそれが存在します。関連会社も全社がISO 9000認証企業であり、ガイストリッヒの包括的品質保証システムを堅持しています。“スイス製”を信じているからこそ、世界のマーケットリーダーでいられるのです。

  

Dr. Mirjam Kessler
Director Corporate Communications