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Japan / 歯科患者 / 抜歯

抜歯

抜歯後- 次のステップは?

歯周病、歯内療法上の問題、あるいは事故など、歯を抜かなければならない理由は様々です。また、年齢や全身疾患、感染症などにより顎の骨や歯周組織などの周囲組織の状態が良好なこともあれば、骨の吸収が始まっていることもあります。

抜歯の理由がぐらぐらした歯や事故、歯内療法の問題によるものであっても、それがトラウマになりうることは想像できます。

インプラント、または固定式や取り外し式のブリッジなど、インプラントの代替となるものをご希望ですか?安全な治療法、早い治療法、あるいは審美的な治療法をご希望ですか?詳しい情報はこちらをご覧ください。

抜歯後はどうなりますか?

抜歯後は、必ず骨の欠損が起こります。これは、歯を抜くこと自体が引き起こす自然な現象です。顎の骨に穴が開いている(抜歯窩)場合、周囲の骨が吸収され、空の抜歯窩の一部だけが再び新しい骨で満たされるのです。時間の経過とともに、歯のない顎では、骨が縮小していきます。

これは自然なことですが、歯科医はこの量的な減少に対し、インプラント、もしくは固定式や取り外し式のブリッジを正しく治療するために対策を取ることになります。


失った歯はどのように補われますか?

病状や希望にもよりますが、抜歯後すぐにインプラントを入れることも可能であれば、数ヶ月経過を待って入れることも可能です。

しかし、施術計画に関わらず大変重要なことがあります。それは顎骨に安定した土台が必要であるということです。これにより、インプラントを長期的に安定した状態を保つことができるのです。そのため歯科医は通常、インプラントの周辺に新たに骨を形成しようとします。

インプラントにおける様々な治療法を以下にまとめました。

抜歯即時法: 抜歯直後にインプラント施術をする場合は高度な外科技術が必要です。抜歯後の抜歯窩(抜歯してできた穴)のサイズはインプラントより大きくなります。そこで、インプラントを安定させ、骨の欠損を防ぐため、抜歯窩とインプラントの隙間を骨補填材(バイオマテリアル/生体材料)で埋めます。時間の経過とともに骨補填材は顎骨と一体化していきます。ただし、全てのケースに適した施術法ではありません。特に骨が薄い、損傷している、あるいは歯ぐきの組織が薄い場合などには適切でない点にご留意ください。

抜歯待時法: 多くの歯科医は抜歯後に期間を空けることを推奨しています。これにより抜歯窩の治癒経過をうかがえます。インプラントを埋入するタイミングで、更なる骨の収縮が進んでいるか確認することができるのです。すでに失われた骨は、骨補填材と保護膜を追加するなど、骨造成術(外科的に骨を形成する方法)で補うことができます。このような施術を骨再生誘導法(GBR法)と呼びます。

インプラントをせず骨の損失を防ぐ方法 抜歯後、骨補填材を抜歯窩につめます。この方法は後にインプラントやブリッジ施術を受けるまでに、骨の量を維持し、後に骨再生術を行なうという侵襲を避けるために施されます。